ミニブタ

家畜伝染病予防法について(患畜等の届出義務)

ミニブタ、マイクロブタの診察にあたって最もむつかしい問題がこれです。ミニブタ、マイクロブタはペットであっても家畜伝染病予防法の該当動物であることが重要な点です。普通のエキゾチックといわれる動物と違い届け出をしないと獣医師側の責任も問われます...

アヒル 断脚

アヒルを保護しましたが足が腐乱しており断脚になってしまいました。
モルモット

モルモットの頚部化膿性リンパ節炎

モルモットは頚部によく腫瘤ができる小動物です。針で刺して検査をすると膿がでてきたりリンパ腫という病気の細胞が取れてきたりします。その内容により治療方針を決定します。
爬虫類・両生類

ロシアリクガメの卵胞うっ滞

モルモット

モルモットの乳腺腫瘍

モルモットはメスオスどちらも乳腺腫瘍がおこります。肺に転移する乳腺腺癌はまれにみられるとされるが大半は良性の線維腺腫や乳腺の腺癌であっても早期に手術することにより転移せず普通に長生きしてる場合も多いです。お乳にしこりができてもあきらめずに当...

烏骨鶏 爪切り

烏骨鶏は爪切りをしないと非常に危険です。非常に爪は固く普通の犬の爪切りでは切れません。 お困りでしたら当院にご相談ください。
うさぎ

ウサギの毛芽腫

ウサギの体表の腫瘤は膿瘍とか腫瘍ではないケースもありますが2013年の論文では全症例672例中全体の20%で毛芽腫がもっともおおく紡錘細胞腫瘍9.5%、コラーゲン過誤腫8.4%、扁平乳頭腫6.4%、乳腺癌6%発生したと報告されています。また...
爬虫類・両生類

ソバージュネコメガエルの膀胱結石

やはりこの種類のカエルには多いようです。
その他

オグロプレーリードックの皮膚腫瘍

オグロプレーリードックは皮膚の腫瘍がたまにできます。
その他

オグロプレーリードックの肝臓ガン

昔はたくさんいましたがペストの媒介をするということで輸入禁止になった影響で少し少なくなった気がします。いまだにこの病気で来院があります。ウイルスの関与が疑われています。