2026-06

ミニブタ

イノシシ情報

神戸市でイノシシの出没が特に多い地域は、六甲山系に隣接する東部〜中央部の市街地と、北区・西区の山間部が中心。これは、神戸市の地形(山と街が非常に近い構造)と、餌場の学習による市街地進出が背景にあります。このイノシシは許可を得て飼育されてる個...
爬虫類・両生類

すっぽんの卵、卵巣卵管摘出手術

夏になると急に増える手術としてカメなどの爬虫類における卵塞事例です。今回の症例はすっぽんの卵つまりです。ミシシッピーアカミミガメと違いすっぽんの卵は真ん丸です。繁殖シーズンになんらか卵を産めなくなり十分な内科療法を施しても産卵できない場合手...
その他

アライグマ 特定外来生物

📜 法的扱い(日本) 特定外来生物(外来生物法) → 飼育・運搬・譲渡・放逐などが原則禁止 狩猟鳥獣(鳥獣保護法) → 許可を得た捕獲が可能 一部自治体では放逐禁止条例あり(例:佐賀県) 神戸市のアライグマ被害は、2024年度に“過去最多の...
爬虫類・両生類

すっぽんの産卵

スッポンの産卵時期は、主に5月〜8月頃(初夏から盛夏にかけて)です。地域や気候によって多少前後しますが、一般的に水温が上がるこの季節に繁殖活動が活発になります。   産卵の回数と個数 1シーズンに複数回産卵する:1匹のメスがひと夏の間に2〜...
爬虫類・両生類

ヒョウモントカゲモドキのクリプトスポロジウム

感染した個体の糞便や、それに汚染された水・エサを口にすること(経口感染)で移ります。 この病気は「クリプトスポリジウム」という目に見えない極小の寄生虫(原虫)が引き起こす、非常に感染力が強く致命的な消化器感染症です。 主な感染経路 糞便から...
爬虫類・両生類

フトアゴヒゲトカゲの痛風

フトアゴヒゲトカゲの痛風は、体内で処理しきれなかった尿酸が結晶化し、関節や内臓に蓄積してしまう代謝性疾患です。放置すると重症化して腎不全を引き起こすため、早期の発見と環境改善が重要になります。 痛風の原因フトアゴヒゲトカゲの痛風は、主に以下...
爬虫類・両生類

カエルの口腔内腫瘍

カエルの口腔内腫瘍(こうくうないしゅよう)は、飼育下の両生類において比較的まれですが、発生すると致死率が高くなる重要な疾患です。 カエルの口の中に「できもの」ができる場合、真の腫瘍(がん)だけでなく、細菌感染による膿瘍や代謝性疾患であるケー...
ミーアキャット

ミーアキャットの拡張型心筋症

ミーアキャットの拡張型心筋症(DCM)は、心臓の筋肉(心筋)が薄くなって収縮力が低下し、左右の心房や心室が大きく拡張してしまう重篤な心疾患です。 近年、中高齢のミーアキャットにおいて非常に多く報告されており、死因の上位を占める重大な病気です...
爬虫類・両生類

ミシシッピーアカミミガメ 釣り針刺さる

爬虫類・両生類

ミシシッピーアカミミガメの産卵

ミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)の産卵は、春から初夏(4月〜7月頃)にかけて水辺の陸地で行われます。在来種に比べて産卵数が多く、年に複数回産卵する高い繁殖力が特徴です。 産卵に関する主な生態や特徴は以下の通りです。📅 時期と頻度 ...